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日本 > エグゼクティブディレクター

  • ダウンロード益戸 宣彦

    GCAサヴィアン株式会社 エグゼクティブディレクター
    日本、米国、欧州の3極において、広範囲に亘るコーポレートファイナンス業務に15年以上従事。豊富なトランザクション経験を有する。日本においては、主にクロスボーダーM&A案件を中心に、日本企業による海外企業の買収や日系海外子会社の売却案件等を担当。日本の大手電子部品会社による米国半導体企業のTOBによる買収、日本の専門商社と米国の大手プライベート・エクイティ・ファンドとのLBOによる米国メーカーの共同買収、日本の化学会社の米国合弁会社持分の売却等、多数の大型案件を成約。米国投資銀行においては、ハイテク成長企業を対象に、M&A、IPO、プレイベート・プレースメント案件に携わるとともに、メディカルやバイオ企業に投資するヘルスケア・ファンドの組成にも参画。住友銀行ロンドンのM&Aチームにおいては欧州全域をカバーし、日系企業関連案件のみならず、東欧企業の民営化案件、欧州企業間や欧米企業間の買収やグループ再編等様々な案件を担当。M&A以外では、英国大企業向けのコーポレート・バンキング、LBOファイナンス、エマージングカントリー向けストラクチャード・トレード・ファイナンスにも従事する等、デットへの造詣も深い。 ジャパン・エクイティ・キャピタル(大和証券SMBC、住友商事、GEキャピタルをスポンサーとするPEファンド)では、会社設立から200億円のファンドの設定までを手掛け、第一号案件として明星電気のバイアウトを成約。リップルウッド・ジャパンでは、総額1,260億円のバイアウト・ファンドの運用投資で、幅広く製造業を中心にオリジネーションおよびエグゼキューションを担当。一方で、投資先の自動車部品会社の積極的ハンズオンによる事業改革を、経営の様々な側面から実践した経験を持つ。GCAでは、国内で全日本空輸によるスカイネットアジアへの資本参加、松坂屋の買収防衛、エンターテインメント会社のMBOなどの複雑な案件を成功に導くとともに、GCAにおけるクロスボーダー案件の責任者を務める。
    慶應義塾大学法学部法律学科卒 ロンドン・ビジネス・スクール ファイナンス修士号取得 1984年/住友銀行(現・三井住友銀行)に入行 1988年/同行より米国投資銀行ロバートソン・スティーブンス(サンフランシスコ)へ派遣 1989年/同行情報開発(M&A)部東京、1991年/同行情報開発部ロンドン駐F在 ロンドン支店および欧州営業部(コーポレート・バンキング、ストラクチャード・ファイナンス、LBOファイナンス等) 2000年/大和証券SMBCへの出向を経てエグゼクティブディレクターとしてジャパン・エクイティ・キャピタル株式会社の設立に参画 2003年/リップルウッド・ジャパンにヴァイスプレジデントとして入社 2005年3月/当社グループ入社 2007年1月/当社グループパートナー就任 2007年3月/米国GCA America Corporation取締役社長就任。
    外部団体やクライアント主催のM&Aに関するセミナー講師や専門誌への寄稿を多数担当 2007年~/神戸大学大学院経営学研究科(MBAスクール)客員講師。

  • ダウンロード林 啓之

    GCAサヴィアン株式会社 エグゼクティブディレクター
    日・米・亜を拠点として、投資銀行業務、及び国際開発ファイナンス業務に従事。特に、クロスボーダーM&A案件に積極的に関与。現在、医薬、化学、IT、 電気・電子部品、一般製造業、サービス業等幅広い業界を担当し、案件のソーシング及び実行の主担当として活躍中。主なアドバイザリー実績は、三井化学によ るSDC Technologies(米国)の買収、ビオフェルミン製薬と大正製薬との資本業務提携、IHIによるハウザーテクノコーティングBV(オランダ)の買 収、カーライルによる塩野義製薬のカプセル事業の買収、MBO特別目的会社によるワールドのTOB、タカラとトミーの合併、大正製薬による米 P&G社Vicks事業の買収、三井化学と武田薬品工業とのウレタン合弁会社設立、三井製薬100%株式の独シェーリングAG(現バイエル)への 売却、等がある。 1996-98年、及び2003-05年には、世界銀行グループ本部(ワシントンDC)においてプロジェクト投融資業務、及び民営化アドバイザリー業務に 従事した。フィリピン離島地域の電力供給公社の民営化に携わったほか、主任担当官として1996年4月に実行したカンボジア上水道開発プロジェクトは、同 国内戦終了後初めての本格的な世銀による融資プロジェクトとして注目を集めた。

    防衛大学校土木工学科卒 テキサス大学オースチン校MBA課程修了 1990年/飛島建設(株)本社研究開発エンジニアとして土木設計業務に従事 1996年/世界銀行本部(ワシントンDC)東南アジア局 Operations Officer。開発途上諸国上下水道セクターの開発業務を推進。特に、カンボジア、ベトナム、フィリピン、タイ等の東南アジア諸国における上下水道開発 プロジェクトの発掘・開発、及びプロジェクト投融資業務を担当 1998年/さくら銀行(現・三井住友銀行)企業情報部にて、主に上場企業クロスボーダー M&A案件の主担当として活躍 2001年/大和証券SMBC企業提携部(M&A)医薬・化学業界担当次長 2003年/世界銀行グルー プに復帰。国際金融公社(IFC)本部Advisory DepartmentのInvestment Officerとして、国営企業民営化プロジェクトの金融アドバイザリー業務を担当。又、Global Financial Markets Departmentにおいて、開発途上国金融機関向け投融資業務に従事 2005年3月/当社グループ入社

    Cambodia Water Supply Project (World Bank, 1998), Vietnam Water Supply and Sanitation Project (World Bank, 1997), Philippines Water District Development Project (World Bank, 1997)

  • ダウンロード田中 康之

    GCAサヴィアン株式会社 エグゼクティブディレクター
    株式会社デューデリジェンス 代表取締役
    基師亜(上海)投資諮詢有限公司 代表取締役(董事長)兼 総経理

    金融機関の不良債権処理に伴う債権評価を数多く実施。その後、産業再生機構・整理回収機構と共同で企業再生に関するデューデリジェンス及び事業再構築計画 の策定・金融機関調整に従事。特に会社分割・事業譲渡ストラクチャーを活用した再生計画の策定及び実行支援については公開企業・未公開企業それぞれについて多くの実績を有する。その他、メーカー及びサービス業について、事業特性を活かした組織再編アドバイザリー業務を実施するとともに、近年では内部統制構築支援と組織再編を融合したアドバイザリーサービスや、管理会計・内部統制を包含したデューデリジェンスを数多く実施している。

    主な中国関連案件実績伊藤忠商事による杉杉集団有限公司(中国)からの28%出資持分取得 (中国)、シャープとパイオニアによる光ディスク事業に関する合弁会社の設立(中国現地法人に対するデューデリジェンス及びJV設立に係るアドバイザリー) (日本、中国)、伊藤忠商事による三景の株式取得(中国現地法人に対するデューデリジェンス及びアドバイザリー)(日本、中国)、中国小売会社に係るデューデリジェンス(中国、進行中)

    ■京都大学経済学部卒  1994年/ 日本長期信用銀行(現・新生銀行)入行  1999年/ 株式会社長銀総研コンサルティング(現・価値総合研究所)入社  2001年/ 有限会社ブレインリンク 代表取締役  2002年/ 株式会社ブレインリンクに改組 代表取締役 2008年4月/ 当社グループ入社  2008年4月/ 株式会社デューデリジェンス パートナー就任  2009年10月  株式会社デューデリジェンス 代表取締役 就任(現在) 2009年10月 GCAアドバイザリー株式会社 エグゼクティブディレクター 就任 2011年4月   GCAサヴィアン株式会社 エグゼクティブディレクター 就任(現在) 2011年5月 GCA Savvian China 董事長就任 公認会計士

  • ダウンロード酒入 和男

    GCAサヴィアン株式会社 エグゼクティブディレクター
    東京銀行(現・東京三菱銀行)、三菱証券(現・三菱UFJ証券)にて通算14年以上におよぶM&Aアドバイザリー業務に携わる。1990年代前半 には、日系企業の海外進出クロスボーダー案件をサポートした後、トヨタグループ各社をアカウントオフィサーとして担当。1995年1月にニューヨークに赴 任、東京銀行信託会社、米州投資銀行部で、主に日系企業の現地法人、子会社売却等のアドバイザリー業務に従事。7年間のニューヨーク勤務を経て日本帰国後 は、三菱証券(現・三菱UFJ証券)で、建設、不動産、運輸、物流等の業種セクターのチームヘッド、チーフマネージャーとして、これらの業種に属する MUFGグループ顧客の買収、売却、グループ再編、再生等多くのM&A案件を手がけた。

    慶応義塾大学法学部卒 1987年/ 東京銀行入行 1988年/ 同行財務開発部(東京) 1995年/ 東京銀行信託・財務開発課(ニューヨーク) 東京三菱銀行米州投資銀行部(ニューヨーク)、三菱証券(現・三菱UFJ証券、東京)にて、主にM&Aアドバイザリー業務に従事 2006年6月 / 当社グループ入社

     

  • ダウンロード国則 祥夫

    GCAサヴィアングループ株式会社エグゼクティブディレクター
    金融サービスおよび投資銀行分野で25年以上の経験を持つ。GCAサヴィアン入社直前は三菱東京UFJ銀行、投資銀行審査部長。プロジェクトファイナン ス、LBOファイナンス、証券化、貿易金融、貸出債権引受など投資銀行関連取引の審査の責任者として約3兆円のローンポートフォリオを管理し、また三菱東 京UFJ銀行の与信委員会メンバーを務めた。東京銀行入行以来25年間に亘り投資銀行業務に携わり、1980年代前半のワコール、日本電産による米国企業 の買収案件を始めとし、特にクロスボーダーのM&A取引に関する数々のアドバイス業務を国内主要企業に提供した。東京、ニューヨークでの勤務を併 せ約15年間M&Aアドバイザリー業務に携わった後、ボストンに拠点を置くBTMU Capitalにおいて大型機械設備、航空機エンジンリース分野の業務、これらのリース資産を背景とする証券化ビジネス、シンジケーション等の業務に従 事。 
    東京大学法学部卒 ペンシルベニア大学ウォートンスクール経営修士号取得(MBA)   2008年2月/ 当社グループ入社  2010/3月 GCAサヴィアン株式会社代表取締役就任
     

  • ダウンロード大久保 功

    GCAサヴィアン株式会社 エグゼクティブディレクター

    1996年よりM&Aアドバイザリー業務に従事し、多数のM&A案件を手がける。特に製造業およびクロスボーダーM&A案件を中 心に多くの実績を有する。主なアドバイザリー実績としては、当時で日本最大の破綻案件であったクラウンリーシングの営業譲渡、ソウルのグランド・ハイアッ ト・ホテルの売却、米国磁性酸化鉄メーカーの売却、明星電気への第三者割当増資、新潟鐵工所造船事業の買収、自動車部品会社の売却、LCD製造装置メー カーの買収、米国PEFが保有するポートフォリオ会社の日本法人売却、通信機器メーカーの券売機事業の買収、日系メーカーのタイ現地法人の売却、金融コン サルティング会社の売却、他多数。

    東京大学法学部卒 MBA(ペンシルバニア大学)取得 1990年/ 太陽神戸三井銀行(現・三井住友銀行)に入行 1995年/ 同行情報開発部(航空機ファイナンス) 1996年/ 情報開発部(M&A) 2002年/ ペンシルバニア大学ウォートン・スクール卒業  2002年/ 大和証券SMBC企業提携部(M&A)  2007年5月/ 当社グループ入社
     

  • ダウンロード高田 寿子

    GCAサヴィアン株式会社 エグゼクティブディレクター
    10年以上におよぶ投資銀行業務経歴において、日米企業のM&A案件および資金調達案件に関与。電機セクターを中心に製造業・サービス業を手がけ る顧客企業に対し、事業面および財務面に鑑みた総合的な戦略の提言と案件実施の経験を有する。在米中は日系企業の米国子会社のほか、米国企業の新規株式公 開、M&A、プライベート・プレースメント等にも従事。また、事業会社においてコーポレート・ガバナンス・システムの導入や買収・新規投資案件の 発掘・立案等を手がけた経験も有する。
    東京大学工学部卒(応用物理学科)  ロンドン・ビジネス・スクール経営修士号取得(MBA)  ゴールドマンサックス証券、ソニー株式会社、UBS証券を経て2006年1月/ 当社グループ入社
     

  • ダウンロード酒井 恒

    GCAサヴィアン株式会社 エグゼクティブディレクター
    慶應義塾大学法学部卒 監査法人トーマツ(現・有限責任監査法人トーマツ)、PwCアドバイザリー株式会社等を経て、 欧州系投資銀行の日本におけるM&A部門の立ち上げに参画 大手外食企業の新規事業進出におけるM&A、 破綻会社の営業譲渡、リストラクチャリング等のアドバイザー業務に従事 2006年11月/ 当社グループ入社 公認会計士
     

  • ダウンロード吉岡 泰士

    GCAサヴィアン株式会社 エグゼクティブディレクター
    外資系投資銀行および会計事務所系アドバイザリーファームにおいてM&Aアドバイザリー業務およびバリュエーション業務に従事。当社グループ入社前は、 デロイトトーマツFAS株式会社の新設メンバーとして加わり、設立以来5年以上にわたり、プロジェクトマネージャーとして国内およびクロスボーダーの M&Aアドバイザリー業務を担当。M&Aアドバイザリー業務実績としては、金融機関、運送事業、再生スキーム下の事業売却または同買収、またアジア・欧米のクロスボーダー案件(業界は多岐)も多数手がけるなど、国内外において広範な業務・地域の案件実績を有する。特に東 南アジアにおけるM&Aに精通。バリュエーション業務においては、フジテレビによるニッポン放送買収時の株式価値評価、ワールドの経営陣による MBO実行の際の同社株式価値評価、証券会社同士や地方銀行同士の統合比率算定(複数)など多数 の大型統合案件において価値評価を担当。GCAサヴィアン入社後は、日興コーディアルグループとシティグループとの統合、新光証券とみずほ証券の合併、キッコーマンと紀文フードケミファの統合、キッコーマンによる理研ビタミン株式買収などのアド バイザリー業務を手がけた。

    一橋大学法学部卒
    1992年/ JPモルガン証券東京支店入社 コーポレートファイナンス業務 NY本社における半年間の金融・財務研修 外国債券セールス業務に従事 1995年/ プルデンシャル生命保険株式会社入社 国内外の債券・株式運用に従事  1998年/ フィリピンにおいて米国プルデンシャル保険の子会社設立業務に従事 2001年/ デロイトトーマツFAS株式会社入社 多数のM&Aアドバイザリーおよびバリュエーション業務に従事  2007年1月/ 当社グループ入社